ヨーロッパは日本人にとって異世界

2年ほどニュージーランドに住んだ後にドイツのベルリンに引越しました。当時ニュージーランドで医者になる勉強をしていたのですが、大学院に行きたいと考えるようになりました。ニュージーランドの大学院は外国人ですと授業料が地元の人の5倍かかります。ですので年間300万円近くかかると言われていました。正直そこまでして行く価値は私にはないなと思いあきらめようとしていた所、ヨーロッパにも沢山大学院のコースがるということを知りました。それも全てのクラスが英語で行われるもので授業料もはるかに安い。ドイツとフランスの大学にダメもとで申し込みをしたところ両方から合格の通知をいただき、結果的にドイツのベルリンにある某有名大学の修士課程に進学する事になりました。

ベルリンには3年近く住みましたが、人生で最も貴重な体験だったなと思っています。日本人の方でヨーロッパに住むチャンスのある方はなかなかいないと思いますが、本当にお勧めです。現在は戦争の事もあるのでドイツは以前とは変わってしまったというお話も聞いておりますが、今でも懐かしく思いますし、機会があればまたいつか住んでみたいと思っています。ベルリンで最初に興奮したことはとにかくスーパーに置いてあるものが見たことないものばかりだったことです。ソーセージ、チーズ、肉など全部安くておいしくてそれはもう楽しくて仕方がなかったです。またデパートにいくとヨーロッパのキッチン製品が安く買えました。そういった事はこのアメリカでは味わえないのが残念です。

街並みもとても綺麗で歴史的なヨーロッパ的な観光地もあればおしゃれな商店街、レストラン街があったりなどただ歩いてるだけで楽しめました。3年間同じことをしてましたが全く飽きる事はありませんでした。ドイツの生活に関してもまた別の投稿で詳しく書いていきたいと思います。

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